Python

【Python】print関数の使い方

この記事では、Pythonのprint関数の使い方を解説します。print関数を使うことで、文字列を画面に表示することができます。演算結果などを途中で確認することができ、デバッグする際に頻繁に使用されます。

print関数の使い方

print関数は、基本的に以下のように使われます。

print(出力したいオブジェクト)

文字列はもちろん、色々なオブジェクトを出力することができます。

# 文字列
print('文字列')
>> 文字列

# 整数
print(1234)
>> 1234

# リスト
print(['hoge', 10])
>> ['hoge', 10]

変数の値も出力することができます。

s = '文字列'
i = 1234
l = ['hoge', 10]

print(s)
>> 文字列

print(i)
>> 1234

print(l)
>> ['hoge', 10]

文字列を整形しながら出力することで、わかりやすく加工することができます。

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まとめ

この記事では、Pythonのprint関数の使い方を解説しました。

print関数を使うことで、オブジェクトを出力し、デバッグするだけでなくファイルに書き込んだりすることもできます。

それでは今回の内容はここまでです。ではまたどこかで〜( ・∀・)ノ

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